「(尾崎へ)忘れんな、今度の後楽園はオレが仕切るんだよ!オマエが勝手に仕切ってどうすんだよ!」
KAORU 「うるせーな!3本勝負でやってやるよ!オメエらな…」
関 西 「なんで3本なんだ!勝手に決めんじゃねえよ!」
KAORU 「1本1本取って、1本1本坊主にしてやるよ、オマエらのことを」
※場外から「勝手に決めるな!」の声
関 西 「ホントだよ、勝手に決めんなよな!」
尾 崎 「じゃあ、やんねえのか?」
KAORU 「やんないの?」
尾 崎 「ベルトいらねえのか?」
天 野 「おーっ!望むところだ!この野郎!」
KAORU 「お〜し!言った言った言った〜(笑)!バ〜カじゃん!バ〜カ」
関 西 「天野、天野!だから乗るなって、アイツらに!」
KAORU 「バ〜カ」
天 野 「やってやるよ!オマエらな、ふざけんなよ!オマエらな、坊主にしてなー!後楽園ホール引きずり回して、お客さんが帰るまで、オマエ、エレベーターの前で土下座させてやるからな!オマエ有明で!土下座してないだろ!」
尾 崎 「土下座でもなんでもしてやるよ」
関 西 「わかったなんでもやるよ」
尾 崎 「髪切りマッチ、3本勝負だからな。このヤロー!わかったか」
天 野 「うるせー!望むところだ!オマエら、忘れんな!」
関 西 「おい!尾崎、ひとこと言っておく。オマエそれ以上、髪の毛どこ切んだ!バカヤロー!」