★観衆350人 超満員札止め
OZ アカデミーとして初の新木場ファーストリング大会。 今や、 OZ といえば「新宿 FACE 」という会場イメージが定着した為、この新木場大会は非常に新鮮な感じだ。超満員札止め。入場者350人という発表であったが、もっと入っていたのではないか?立見ゾーンから通路まで、ぎっしりと人で埋まっていた。 ※画像をクリックすると迫力の画像がご覧になれます。
非 公 開
関西は試合後もマイクを持ち「加藤、ここまでの道大変だったと思うけど、復帰した答えを出して欲しい」 と加藤にエールを送る。「きもちやかった〜」という関西の声に客席から拍手が起きた。
OZ の世界で見えた久々の青春ファイト。 …なんて思いに浸っていると、尾崎、アジャ、ポリスがいつのまにか入って来た。 「そんなに青春ごっこがやりたいなら、付き合ってやる!」そのままゴングが鳴り第三試合へ突入。
なんでポリスは出てくるのだろうか?本当にうっとうしい。ウザイ。ただのデブだ。豚だ。客への嫌がらせだ。…とはいいつつも、会場のボルテージはポリスの介入により異常に上がって行く。 最初から加藤がつかまり、ポリスが加わった1対3の構図。アジャの久々持って来た一斗缶で加藤に対する膝への攻め。随分動きや感覚が良くなったように見える加藤。この試合も随分と相手を追い込む事が出来ていた。関西と組んだ事により、やっと味方を見つけた安心感もあったであろうか。
カルロスゴーンでアジャを襲撃。怒ったアジャが場外に誘うが天野は応じず素早くリング中央へ。OZ のメンバーで唯一見せてくれるとび技「トぺ」を披露。ジャストフィット。しかし場外ではアジャの方が一歩も二歩やはり上手。そのままひきずりまわすだけまわし、カウントアウトぎりぎりで戻ってきた。リング中央で垂直落下式を2連発。天野もスキをみつけては切り返し三角締めも狙うも、リフトアップで返されてしまう。天野は頭突きと関節でアジャを攻めるがあっという間に残り1分。
天野が決めに入ろうとロープに走ると、リング下で待機していた黒ブタポリスが足を引く。アジャが一斗缶で攻撃をすると、その一斗缶を奪い取り自分で、自分の頭に連打。 「この石頭にこんなもの聴かねーよ」とばかりのビックパフォーマンスだ。 そしてカルロスゴーン。さすがのアジャもロープブレイク。コーナーからのダイビング式カルロスゴーンが炸裂したが、結果時間切れ引き分けとなった。このリーグ戦では引き分けは今回が初めて。アジャはこれで、勝ち点 2.5 点となりリーグ戦終了。もしこの一戦でアジャが勝てば、アジャの決勝進出は確定となったので、この引き分けは天野の執念だったのかも知れない。
さて次回はいよいよ3月10日。新宿 FACE 「女王誕生」 いよいよ危険な OZ の国に初代女王が誕生する!OZ アカデミーに注目!!