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| 第一試合 |
OZアカデミー認定無差別級選手権 次期挑戦者決定
トーナメント2回戦
○ カルロス天野
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vs |
堀 田 祐 美 子 × |
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(フリー) |
4分20秒 首固め |
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カルロスゴーンの先制で痛々しい幕開となった今大会。 早々と場外に雪崩れ込み、堀田が天野に強烈な椅子攻撃!しかし、高々と雄叫びを上げビクともしないカルロス天野。先にリングに上がった天野がトペを仕掛けようとするも、堀田はいつまでもリングサイドを歩き回る…「空気読めよ!」(天野)天野が堀田の背後から手を取り「KY(空気が読めない)」コールでおちょくる一幕も。試合はカルロスゴーンをガードされた瞬間の丸め込みで天野が3カウントを奪取。 カルロス天野、準決勝進出決定 !! |
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| 第二試合 |
OZアカデミー認定無差別級選手権 次期挑戦者決定
トーナメント2回戦
× 沖 野 小 百 合
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vs |
AKINO ○ |
(フリー) |
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(フリー) |
8分27秒 ウラカンラナ
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技巧者同士の対戦は思いのほかエキサイト。
沖野はコーナーでAKINOを捕らえスパイダージャーマン。危険な落ち方にヒヤッとしたが容赦なくフットスタンプ。沖野の大技攻撃の連打は試合の主導権を奪ったように見えた。
AKINOもスパイラルボムなどで反撃し、掌底2連発からの急角度ウラカンラナでたたみ込み、一気にカウント3。首を気にする姿が少し気になる所であるが、AKINOは自ら望んだアジャコングのベルトに一歩前進、準決勝進出が決定した。
これにより12月16日新宿大会の準決勝の1ブロックは、AKINO対カルロス天野に決定。 |
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| 第三試合 |
タ ッ グ マ ッ チ
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尾 崎 魔 弓 / ○ アジャコング 組
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vs |
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元 気 美 佐 恵 / × 宮 崎 有 妃
組 |
(NEO女子プロレス) |
19分50秒
ダイビングエルボードロップ → 体固め
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当然のようにゴングが鳴る前から仲間割れをした尾崎校長とアジャコング。 かつてここまで連携のとれないタッグチームがあったであろうか。元気のパワーファイトと、宮崎の「必殺はずかし固め」が、トーナメントで緊迫していた場内の雰囲気を明るくした。試合後アジャに対し、「テメーは私(校長)の言う事だけを聞け !! 」と校長がぶち切れる一幕も。
この先も尾崎の勝手な行動は続いていく様子。 |
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| 第四試合 |
OZアカデミー認定無差別級選手権 次期挑戦者決定
トーナメント2回戦
○
ダイナマイト関西
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vs |
豊 田 真 奈 美
× |
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(フリー) |
9分52秒
ダイビングフットスタンプ → 体固め
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事実上の決勝戦と言われたこのカード。豊田が自慢のミサイルキックで先制。続く重量級のムーンサルトはかなり強烈。関西も、スプラッシュマウンテンや、ハイキック、グリーンフォールで仕掛けるも、ゾンビのようによみがえる豊田。JOクインビーボムの応酬で両者 KO 寸前の攻防が続くも、最後は関西のフットスタンプが豊田に突き刺さり熱戦にピリオド。これによりダイナマイト関西が準決勝へ進出。待ち構える相手は輝優優だ !! |
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第五試合 |
タ ッ グ マ ッ チ
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○
永 島 千 佳 世 / 輝 優 優
組
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(フリー) |
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vs |
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| 植 松 寿 絵 /
加 藤 園 子
組 |
(フリー) (フリー) |
15分57秒
フィッシャーマンズバスター → 体固め
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永島と加藤の「勝ち」にこだわる戦いはますますヒートアップ。スピード感あふれる技が次々と飛び出し、一身一体の攻防が続く。永島と植松が繰り出すハイスパートな試合展開も見ごたえ充分だ。さて、気になったのは試合後。永島が加藤につめより握手を求めるシーンが。加藤は握手に応じなかったが、永島は加藤を認め始めているのであろうか? |
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次回、新宿FACE大会は12月16日(日)試合開始17:00!!
▼ダイナマイト関西 対 輝優優 ▼カルロス天野 対 AKINO
同日、上記の勝者同士が決勝戦をそのまま行い、いよいよタイトル次期挑戦者が決まる。もし、関西、天野のどちらかが優勝出来なかった場合は、尾崎は OZ メンバーにペナルティーを与えるとの予告済み。しかし、ゴールはトーナメント優勝ではなくタイトル奪取だ !!最強女王の座を駆けた、熱い戦いはまだまだ続く!!
11/23の試合の模様は「GAORA」にて、12月15日 ( 土 )24:00 〜25:45 放送の予定です。
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